14年前に製材所跡地を購入し、建屋の増改築を行いながら家具工房と農家民宿を開業し、現在は地域の諸問題へ取り組みを行う。

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最新のお知らせ


2018年1月30日 : 薪の採取
毎年、巻き取りは一台事業である。何せ山から材木を持って来るのである。普通は伐採・枝払い・枝先の処理・木材の玉切り・運搬・薪割り・で約1ヶ月の労働であるからだ。将来80歳の老人になっても一連の作業が出来るかは若干不安はある。その場合は火力が小さいがペレットストーブへと変わるだろう。でも今回はトラックで貰って来るだけの仕事で大変助かった。軽トラ6台分頂いた。ありがとう。

2018年1月23日 : 市民農園作り
「市民農園作り」
三倉大久保地区の「地域おこし」として、第一弾目としてブルーベリー市民農園を検討してきました。5年前から挿し木で育てて来た物ですが約900本を植えようと思います。地元の方々と都市部の方々の交流の場を作る考えです。植え付け本数も多いですが、苗木を自ら植え摘み取り~ジャム等の加工品作り等を実現致しませんか?
大勢の参加者を希望しておりますので、皆様からの転送をお願いし、沢山の拡散願います。
日時:2月25日(日)9:00~15:00 
場所:森町三倉4380番地(高尾邸前庭)
会費:無料
持ち物:移植コテ・軍手・寒いので防寒対策をお願い致します。
昼食:各自持参 イノシシ鍋&お茶は当方で用意致します
連絡先:090-7866-3586(入澤)
              参加者は当方までご連絡下さい。

2018年1月22日 : 本物の住宅建設を
日本で作る建築を考えると消費者が混乱していると思われる。高機密・オール電化・高断熱・耐震性・在来工法・等々色々な機能を付加した住宅で混乱していると思う。
何が一番良いかを考える。
友人の大工さん(M氏)が自分の住宅を作って居る。在来工法でクギを一本も使わずに棟上げを終えた。住宅基準法で言う「ぬの基礎」を使わずに石場建てで、石の上に柱を立てる昔ながらの工方だ、法隆寺の建築も石場建てで有る。床下の通風性も良く、東アジアモンスーン地帯の日本は湿度が高く、この湿度対策が必要で有ったが、耐震性を理由に「ぬの基礎」を現在の建築に導入したのだ。今回この建築を見てとても感激したのを覚えた。素晴らしい仕事をする方が、まだ存在している。
2018年1月22日 : 古い雑誌
友人から頂いた本を整理して見ましたら、昭和27年の夏山特大号の山と渓谷120円(158号)や岳人(60号)からの連番雑誌が出て来ました。当時の定価を見ると岳人は一冊は65円での販売価格谷川岳特集で串田孫一氏・加藤一男氏・板倉登喜子女史・平塚貞一氏か投稿している。当時の岩登りはフリークライミングが主体であり、埋込ボルトを使った人工登坂は行われて居ないルート図で有った。でも当時の岳人の精鋭達が谷川の岸壁を見て身震いした事を想像する。古本だが欲しい方も居るんでは無いかなー。

2018年1月18日 : 鶏肉とレタス
「貧しく豊に」
太らした雄鳥2羽を解体し、たっぷりなお肉とたっぷりなチキン出汁を作る。更にこの時期だが生産者からコンテナ一杯のレタス届く。
いつもタダで手に入る物では無くて回り回って入って来る田舎の生活。自家製ロースハムの御礼かなー? 妻が喜ぶ 早速家族や隣家に分配するのだろうなーきっと