14年前に製材所跡地を購入し、建屋の増改築を行いながら家具工房と農家民宿を開業し、現在は地域の諸問題へ取り組みを行う。

ストーブの薪を採取

「ストーブの薪を採取」
地区の白髭神社でシイの木の大木(直径80㎝)が傾いて危険な状態だったので、森林組合で伐採してもらつた。重機借用代が11万円で手間賃12万円で合計23万円の費用がかかった。多分昔だったら村人が総出で伐採方法を考え、ボランティアで伐採しただろうに、現在は金で何でも解決ししようと言う様だ。また、高齢化で大木を伐採する人も居ないと言う、しかたない事で有ったんだろう。また、木材を廃棄するのも経費がかかる時代なので、薪に活用する事で若干でも協力しようと今日1日掛け、薪を我が家の土場に移動した。8時~16時までの肉体労働は身体に堪えた。薪割は後日にするとして、神社の祠に2礼2拍1礼の挨拶も忘れない。