14年前に製材所跡地を購入し、建屋の増改築を行いながら家具工房と農家民宿を開業し、現在は地域の諸問題へ取り組みを行う。

お施餓鬼

我が家に森町の萬松寺の住職がやって来た。義母の井口家・入沢家のお施餓鬼に来たのだ。お経を唱え、お布施を頂いて帰って行く。寺や部落の風習と受け取り、親の言う通りにやって来た。息子らの時代はどうするやら?
これからの寺の運営をどうするかを若干話をしたが、町場の寺で有ることから余り危機感が無い様に感じた。
森町の人口減少がそのまま檀家の減少に拍車が掛かっているので、うかうか出来ないハズだ。
昨日ナスとキュウリで飾り物も作り、小川に自生している花を飾ったシンプルな飾り付けで済ませた。
合掌