14年前に製材所跡地を購入し、建屋の増改築を行いながら家具工房と農家民宿を開業し、現在は地域の諸問題へ取り組みを行う。

半夏生

半夏生が最盛期を迎えている。今日は天気も良いし、人手と半夏生を見に行く、地域おこし支援隊の友人が来ていた
(三ヶ日の小林君)。ドローンで空撮をしていた。この地区は森町天方地区で亀久保地区であるが、半夏生を見学に名古屋から大型バス2台でやって来た。人が来れば活性化?何人来たか?と騒ぎ立てる。季節が終わって静かになるとそれで終わってしまい来年までの話で終わる。
おいらは「活性化と言う言葉が嫌いになった」部落の人が生き生きと、生きて行く循環が生まれれば良いが、それがおいらの活性化だ。大手の旅行会社と地区の第三セクターで運営している「アクティー森」が潤えばこれで良いのか? そうでは無い筈だ。これを起爆剤にして部落の方々が背筋を伸ばし年金暮らしでも自分らしく楽しく生きて行く仕組み作りが何よりだ。
 どうするか? 何するか? まず第一に住民の心の鍵を開かねば。みんなで一緒に分かち合いながら出来る事を。
写真撮影がイマイチだ。