14年前に製材所跡地を購入し、建屋の増改築を行いながら家具工房と農家民宿を開業し、現在は地域の諸問題へ取り組みを行う。

過疎地・大久保地区のお祭り

「限界集落の祭典」
大久保地区の祭典を見学に行く、お宮で祭事が終わり、宴会の席で地域おこし支援隊の方がドローンで大久保を空撮した撮影会が行われた。
 限界集落の方々はどうして空撮が有ったか?の意味を感じた様子だった。地区の為に少しでも役に立つ事を行う人が居る事を理解して欲しいですね。
 普段は世間様に迷惑を掛けなければ良しとして、自分勝手な生活だが祭典となると、自分一人では出来ない、世間様と協力しないといけない。夜の屋台が動き出す時間になると、出て行った方々も戻って来て突然人が湧いてきた様であった。真っ黒な夜道を屋台だけが輝いて居た。祭りが人を集める良い機会でもある様だ。やめてはいけないぞー。大久保地区。頑張れもう少し。応援している人が居る。