14年前に製材所跡地を購入し、建屋の増改築を行いながら家具工房と農家民宿を開業し、現在は地域の諸問題へ取り組みを行う。

ぷぶふの日

「ぷぶふの日」 11月11~12日(土・日)10:00~16:00
 本日、チラシが出来たので200枚森町役場で頂いて来た。2名の友人に50枚を託し配布を依頼した。午後、チラシを作られたA氏の訪問を受け、地区の活性化問題を話し合った。
 問題点は数え切れない程沢山有るので過疎化が進むのは当たり前である。我々はこの負に向かって苦戦している。
 先進地区で行って居る空き家を格安で住んで貰う事、耕作地を与える、農業指導・機械を無料で貸与する様に移住する人を増やす事が一番だ。学校の統廃合に反対なら若い方を受け入れる施策が不可欠だ。
 外部の人が大勢来て頂く施策も必要だ、多分このままではこの地で生活出来る人だけ(通勤可能な職場を確保した人)が細々と生活し部落は崩壊するのを待つだけだ。等々の話で盛り上がり、そこで手段として「ぷぶふの日」が」有るんだ。無駄だと言う人が居るがこれは遊びでは無く、楽しさを表現する場でも有る。
 都会と言われる地区は決して都会では無く少し便利なだけである。これが大切なんだ。田舎は少し不便なだけであり、私はかけがえのない大自然の中が大好きだ、少し不便でも良い方が住んで頂ければ良いのかも?